失敗しない浮気不倫調査方法

調査をパートナーに悟られないことと問い詰めるタイミング

調査中に注意をすべきこと

浮気不倫調査をする上で大切なことは、パートナーに調査をしていることを悟られないことです。
また、実際に証拠が集まったとして、それをいつ相手側に突き付けるかのタイミングもとても大切です。

まず、パートナーに調査をしていることを悟られてしまう場合のデメリットとして、証拠隠滅を図られる可能性が高い、ということです。
大抵の場合、パートナーに対して裏切り行為をしているという自覚はあるわけですから、それをバレているかもと思ったら、隠そうとするのは当たり前ですよね。
前述した通り、裁判で慰謝料請求に有効な証拠集めとなると、時間がかかります。
疑っていることを悟られると、より一層時間がかかってしまうことになるかもしれません。

浮気不倫の証拠は小出しにしない

浮気不倫の調査をして、その証拠が出てくるとすぐにパートナーに突き付けたいという衝動に駆られるのは当然だとは思いますが、ここはグッと我慢が必要です。
証拠は小出しにしては意味がありません。

一つ一つの証拠だけだと、相手側から言い逃れをされてしまう可能性が高いからです。
もちろん、パートナーに浮気不倫をただ認めさせ、浮気不倫の相手と別れて欲しいと考えているだけなら、多くの証拠を集める必要はないかもしれませんし、状況証拠だけでいい可能性もあります。
ただ、どちらにせよ、ごまかされることだけは避けたいところだと思います。
ごまかされないためには、ぐうの音も出ないほどの証拠を突き付けることが一番なのです。
そのためには、証拠を小出しにしないことが大切なのです。